川に取り残された犬を、通行人たちが協力して救助! 







川の中洲に取り残されている犬を見つけた通行人たち。橋の上から一人の男性が橋脚をつたって川におります。男性は犬を救助しますが、降りた橋脚は3メートル以上あり、犬を抱えたままのぼることはできません。そこに、また一人の通行人が、今度は橋脚の上へ降り立ち、男性の伸ばした手から犬を受け取ります。そして、そのままリレーのように、橋の上の通行人に犬を託し、犬は無事に救助されます。次は、川まで下りた男の救助です。しかし、橋脚まで下りた男性では引き上げることはおろか、手が届きません。代わりに背の高い男性が降り、なんとか川まで下りた男性を橋脚の上へと引き上げ、続いて橋の上の人たちが3人に手を貸し順番に救助していきます。たまたま橋の上を通りかかった人たちなので、救助後はすぐにそれぞれ去っていきます。犬一匹のために川へと降りた人も、その人に手を貸した幾人の人も、きっと当然のことをしたまでなのでしょう。男性たちの正義感と優しさに感動します。















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