巨大なヘラジカを見たら、逃げるのが基本じゃないの…?







人間よりも断然大きいヘラジカが2頭、車道の横のガードレールで囲われた道を悠然と歩いています。すると、その向こうに小さな人影が……なんてことか、自転車がやってくるではないですか!
この狭い道で行き交うことなど不可能だろう、一体どうなるんだ!?とハラハラしていたら。ヘラジカに気付いた自転車の運転手は、ガードレールを乗り越えて車道に出ます。しかし、自転車はそのままです。とりあえず、自転車はそこに止めておいてヘラジカが通り過ぎるのをまとうよ!と見ているこちらは焦るのに、もしかしてこの自転車乗りは慣れているのでしょうか。興味深げに近寄ってくるヘラジカにも動じず、そこに居続けます。……こ、怖くないの!?
無事に危害をくわえることなくヘラジカが過ぎ去った時は心底ほっとしますが……撮影されたノルウェーではよくあることなのでしょうか。ホント、危ないです。

巨大なヘラジカを見たら、逃げるのが基本じゃないの…?















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