こんな絵の手法を子どものころに知りたかった!







絵は、「エンピツで下絵を描いて、絵の具で塗る」ものだと思っていた概念を、覆してくれる動画です。もちろん、この絵の描き方も、きちんとケ一山氏考え尽くされての物でしょうが、こんな斬新な描き方があるのかと思うの必至です。
まずは、チューブをそのままキャンパスにつけて絵の具を絞り出します。まるで歯ブラシの上の歯磨き粉のような絵の具がいくつも並ぶキャンパス。そして、続いて出した絵の具を無造作に引き延ばしていきます。当然、色が混ざり合います。しかし、どんどん伸ばされていく絵の具の濃淡がやがて、美しいグラデーションとなり、いつのまにかキャンパスが風景になっています。
完成した作品は、まるで油絵のように吟味した色を重ねて重ねて描いたようで。青い木々を映す水面に見とれてしまいます。

こんな絵の手法を子どものころに知りたかった!















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