オウサマペンギンの牛歩作戦







水族館の飼育員さんに付き添われ、普段過ごしているプールサイドから通路へと出てきたオウサマペンギン。
通路での対応はスムーズに済んだものの、そこからプールサイドへ帰るよう飼育員さんが促してもなかなか帰ろうとしません。
普段とは違う場所が気になるのか、足を突っ張って飼育員さんにもたれかかりながらゆっくりよちよちと歩いて少しでも長くその場にとどまろうとしています。
駄々をこね、飼育員さんに首の後ろをかいてもらったり、お腹をなでてもらったりしている姿はまさに王様といった感じ。
ペンギンの中で2番目に大きなオウサマペンギンにこうして抵抗されると飼育員さんは大変ですが、短い足で頑張って抵抗を続けるオウサマペンギンの動きは可愛らしいですね。

オウサマペンギンの牛歩作戦















コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です