頑張って兄弟の元へ!







石造りの溝の中から子猫の鳴き声が。
どうしてこんな所に落ちちゃったのか、1匹の三毛の子猫が居ました。
生まれてから、そう長い時間は経っていない子猫でしょう。

子猫からすれば、かなりの高さが有る溝。
崖にも思えるような斜面を、子猫は必死によじ登っていきます。
生まれたばかりの小さな体では厳しいかと思いましたが、なんと自分の力で登り切りました。
小さくても、流石猫ですね。

登り切った子猫は、鳴きながら民家の裏手の茂みに歩いて行きます。
後を追ってみると、茂みの奥から2匹の子猫が飛び出してきたではありませんか。
そうです。子猫はこの茂みの中で、家族と暮らしていたんですね。

いつまでも3匹仲良く、一緒に過ごして欲しいですね。

頑張って兄弟の元へ!















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