ヨロブン、Fusion生演奏テクすげー、ニダ







昨今、韓国では生演奏で自分達でアレンジしてカバーするのがトレンドのようです。日本だと数年前からGoose Houseがやってきたものに似てます。

韓国の若手でも実力のある人材がチラホラいるのが嬉しいです。反韓問題はあったとしても音楽としては、韓国の方が日本よりも進んでる部分が多いと思います。

そんな中、youtubeを覗いていると「Fusion」を演奏する韓国人の姿をチラホラ見るようになりました。韓国版Goose House的なバンドです。

このバンド、アレンジも繊細で小さな音、フレーズをセンスよくまとめてる。やってる曲は70年後半〜80年前半に「クロス・オーバー」と言う、Jazzをビートを聴かせてた音楽が流行り出し、その後、日本にFusionブームが起こった頃の音楽です。インストですが、Jazzを基本とし絶妙なキメを入れた演奏は「プレーヤー」が行き着く先の頂点の音楽とも言えます。

それをこの若者達がセンス良く演奏を決め、見せています。音楽のレベルが高いので聴く側もそれなりのセンスがないと、中々理解できないかもしれません。















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